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断水に備えてお風呂の水は溜めておく

地震で断水したときに備え災害によって、地下に敷設された水道管が破損する事はよくあります。と言うのも、道路が断裂したり、液状化現状で道路が切断されてしまうとその道路の下を通っている水道管にも影響が及んでしまうからです。

また、水道管は無事でも、電気系統の寸断で停電が起こった場合、給水システムが停止してしまう事も多いです。1時間が2時間程度の断水であれば敢えて準備もされないと思いますが、災害の規模が大きいと断水が数日間続く事もあります。

もちろん各自治体で断水の復旧対策はしっかりと練られていますが、その自治体自体が被災して機能しなくなってしまう事もあります。場合によっては復旧までに1か月以上かかってしまう可能性もあるんですね。もちろん、その間一滴の水も飲めないわけではありません。

被害の少ない自治体や企業からの救援物資などがすぐに搬送されてきますから、1日や2日程で給水が開始されます。ただ、災害の中心地などでは瓦礫などの撤去作業を行いながらの給水活動になりますから、その間の水不足にしっかりと対応できる程度の備えは常備しておく事をおススメします。

また、復旧などに時間がかかり、断水が長期にわたる場合、給水車による給水活動で補われますが、これも高層階のマンションなどでは非常に大変です。行きは下りですが、帰りは重い水を抱えて階段を上っていかなければなりません。そういった際にも備えて家で水を蓄えておくようにして下さいね。常備水のポイントは以下のようになっています。

(1)飲み水
だいたい大人1人あたり1日3Lが目安となっているので、災害時ストックとしては、1.5L入りペットボトル2本×人数×3日~4日分くらいの量を用意しておくと安心です。(冬や夏など気候によってはストック分も多少はすると思います。)また抵抗力の弱い乳幼児の場合、給水車の水や復旧直後の水を飲ませるのも心配です。大人用の飲み水とは別に、軟水表示のある水や粉ミルク専用の水などをある一定量はストックしておいて下さい。

(2)生活用水
衛生面から見てトイレの排水分が優先されます。ただ、その為に給水車まで何度も往復するのも大変です。浴槽の湯を残しておいて、それを代用するのが一番有効な対策ではないでしょうか。また、給水車から水を受け取る際に活躍する灯油用のプラスチック容器の購入もおススメです。(飲用水、生活用水どちらに使う場合にも必ず新品にして下さい。)



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  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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