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何だか楽しそう!?気象予報士の仕事。どうすれば資格が取れる?

お天気キャスターの仕事テレビで活躍している気象予報士、何だか楽しそうなお仕事ですよね。この気象予報士、実は資格が必要なんですよ!でもって、資格取得は結構大変。

そもそも気象予報士は「気象現象の予測を行える業務独占資格を持つ国家資格!」つまり、気象現象などの予測は気象予報士にならなければしちゃダメということ。まさに一生モノの資格ですね~。というか、そんなすごい資格だったんですね~。でも需要はどうなんでしょう?

一生ものの資格という事は「一生、その仕事を全うする」という方も多いのです。つまり、「人の回転が悪い」ともいえるんですね。せっかく一生懸命勉強して資格を取ったのに仕事に活かせなかった・・なんて事、絶対に避けたいですよね。でも、ご安心ください!気象予報士の資格が生かせるのはテレビなどのメディアだけではありません。

この頃では民間の気象会社だけでなく、天候の変化に大きな影響を受ける様々な業界の企業でも需要が伸びはじめています。なので取得するだけの価値は十分にある資格だと思いますよ。では、どうすれば「気象予報士」になれるでしょう?

  1. 国家資格ではありますが、資格試験を受けるための受験資格などはありません。
  2. 受験科目は大気力学、熱力学、数値予想など大学の一般教養レベルの数学、物理学が中心です。具体的にいうと予報業務に関する一般知識と予報業務に関する専門知識の2種類に分かれ、大気の構造や大気の熱力学に関すること、観測の成果の利用や数値予報に関することなどです。
  3. 実技実験があり、図表などで回答する問題もあります。
  4. 受験手数料は11,400円となっており、試験は学科試験と実技試験が行われます。

難易度の高い資格ですが、「お天気に関すること」に興味がある方や熱意を抱いている方には楽しい勉強になると思います。だた、ここで注意です!!気象予報士の資格を取ったからと言って、誰でもキャスターになって天気予報をテレビで放映できるわけではありませんよ。「気象予報士」という仕事より「気象予報士の知識を活かした仕事」のほうが活躍の場は広がりつつあります。

気象予報士としてカメラの前に立つ自分の姿を目標にするのではなく、その知識を活かしている自分を目標にしてくださいね。



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  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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