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しわやたるみが気になったらコラーゲン不足かも?

よく耳にするコラーゲン。でもその働きはどういったものかご存知ですか?

コラーゲンは体を構成するたんぱく質の3分の1を占めています。そして「骨、髪、皮膚、軟骨、血管」といたるところにコラーゲンは存在しています。なので、このコラーゲンが不足すると、体のあちこちにトラブルが生じてしまいます。

骨:

骨の中のコラーゲンはカルシウムやリンを繋ぐ働きがあり、骨を強くしなやかに保っています。これが不足すると骨がもろくなってしまいます。

髪:

髪にコラーゲンが足りなくなると、潤いがたりなくなってしまいつやのない髪になります。それに伴って、枝毛やパサつきが目立ち始めます。もちろん細胞同士の結合が弱くなり、弾力もなくなるので、コシのない弱い髪質に変わります。

皮膚:

細胞同士を結び付け、しっかりと支える役目のコラーゲン。これが不足すると支える力が弱くなり、肌のハリが減少、シワやタルミの目立つ皮膚になります。

軟骨:

骨と骨とを結ぶ関節、その関節には軟骨がありクッションのような役目をしています。この軟骨もコラーゲンで生成されているようなものです。コラーゲン不足になるとこの軟骨が減って行き、骨同士が直接こすれあい、関節炎や関節痛をもたらします。

血管:

コラーゲンは血管を作る原料でもあります。コラーゲンが不足することにより血管が痛んでしまい、傷ができてしまいます。また、それに伴い血管の内壁ももろくなって出血しやすくなってしまい、脳出血や脳梗塞、心筋梗塞の原因にも繋がってしまいます。

美容だけでなく、健康的な生活を送る為にもコラーゲン欠かすことのできない成分です。でも、残念なことにこのコラーゲンは20代をピークにしてどんどん、加齢と共に減少していってしまうんですね~。ですから、日々の生活にコラーゲンを取りいれないと「若々しさや健康」がドンドン損なわれて行ってしまいますよ。毎日の習慣にコラーゲン摂取、始めてみてはどうでしょうか?



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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